こんにちは、浜田治貴です。
今回は、21才で文学座の演劇研究所に入ってから、芝居にまみれ、そしてナレーションを始めてから数多くの哲学?を学んだ話をバッチリしてやろう!…と思ったけど、やっぱり自分の好きな事、好きなモノを紹介することにしました。(笑)

とても長い間好きなのは、スピーカー!母の兄(伯父さん)がとても素敵な人で、自宅の8畳くらいの部屋をスピーカー、アンプ、レコードプレーヤーでいっぱいにしていた。スピーカーはあらゆるメーカー、手作りのモノを含め30セットくらい揃えていた!今でもその光景が目に焼き付いている。そして数台のアンプを駆使して、スピーカーはスイッチで切り替えられるようになっていて全てで音楽が聞けた。子ども心にかなりの衝撃を受けて、そして耳にもそうとうな衝撃だったと思う。 だから伯父さんが言っていた「音の善し悪しは、スピーカーで決まる!」という言葉を今でもちゃんと覚えてる。そして、その伯父さんにスピーカーを2セットいただいた。1つは桜の木の手作りのヤツ。決して今の家は広くないが、自分が買ったスピーカー含め、大・小あわせて6セットのスピーカーが家に陣取っている!!もちろん音楽を聴くモノだが、それ自体が楽しい。写真のスピーカーは、伯父さんからいただいたDIATONE・DS‐32B。やわらかくて、深みのある音がする!ロックよりもジャズやブラックミュージックに合うと思う。黒人シンガーの声にはよく合う! ちなみに好きな日本のシンガーと言えば、「吉田美奈子」さん。皆さん一度聞いてみてください!心を揺さ振りますよ!18才の時ラジオで聞いて以来ず~と大好きなシンガーです!!
話は飛ぶが、今ナレーションの仕事でたくさんのスタジオに行く。仕事はもちろんだが、スピーカーのすごいのをたくさん見て、聞けて、これもまた楽しい。基本的にミキサーさんと話しをする機会はそんなに多くはないが、ちょっとミキサーさんと話す時には、けっこう喜んで話をしてくれる。それはもう全然、俺なんか比べものにならないほど、AV(オーディオ&ビジュアル)のことには詳しい。例えば、すごいスピーカーを使用しているスタジオで話したときなど、それこそ、そのスピーカーの特徴などをかなり詳しく話してくれる!つい最近行ったスタジオには、とても凄いのがあった!!ここんところ、素晴らしいスピーカーに出会うスタジオが続いている!!(笑)

そして、あとの写真は、同じく好きなモノと人物。一応グローブは硬式用を使っている。最初は硬いが、使い慣れると軟式用グローブとは比べものにならない。多少は値段も高いけどね。

ご存知アルパチーノ。もうただ単純に好き。それこそ18才くらいからかな?「ゴッドファーザーPARTIII」(1974年)、もう最高です。はっきり言って他に代わる俳優は時代を超えてもいないだろう。良い所を言えと言われても、たくさんありすぎてそれこそよくわからない!ギャラの話をすれば、15~20億円のギャラを1本の映画でもらう俳優もいる。しかしアルパチーノは6~8億円くらいだという。でも映画の質の高さ、クオリティは別ジャンルと言うことだろう。それこそ、キアヌリーブスも、「スピード2」の主演を断ってまで、何分の一かのギャラのアルパチーノとの映画「ディアボロス」を選んだとか。スバラシイネ!!

これは、ワインの道具です。シャトーラギオール製。

そして、わがビーボのボイスサンプル。ハッキリ言ってとても大切なモノ。ある意味、最高の武器でもあり、みんなのパワーツールだ!!

そして、この沢山写っている集合写真は、後輩の劇団「サハラ」の写真。ビーボの真木ナオも写っています。第14回公演の中野モモでの写真。

あと、子供の頃の家族との浜田治貴の写真と下のちっちゃいスピーカー
最後は、最近、特に「写真」にすごく興味がわいてきて、一眼レフのカメラを買ってしまった!!その本体とグラスの写真です。さて、ちなみにこのベネチアングラスの本当の色は何色でしょうか?…そんな感じで、カメラとたくさん遊んでまーす。まだまだちょっとしか機能が把握できてませーん。いやぁ、カメラはけっこう楽しい


まじめに話すと、「ドキュメンタリー」という仕事はナレーションをやる上で最高の仕事だね!ちょっとおおげさに言うと、人生観まで影響をうけます!だから年を一歳重ねたら、「ドキュメンタリーをみんなで見よう」!! ナレーションの仕事は楽しい。 (本当は細かい事をあげればもちろんいろいろあるのはある…)でも結局、率直に結論から言えば、ナレーション程楽しい仕事は無い。
浜田治貴
