新谷良子 はっぴぃ・はっぴぃ・でぃず♪  MONTHLY FACE 声優・ナレーター事務所 ビーボ

二度目まして、新谷りょーこですっ。
今月は、またもや新谷が担当させて頂けるということで、やっぱり緊張しながらも、お届けしたいと思います。。

いやいや・・・。
新谷的今年のヤマ場、3月を無事に乗り越えまして。2月から3月にかけてのライブツアーに遊びに来てくれたみなさま。一緒にステージを作り上げてくれたスタッフのみなさま。本当に、本当にありがとうございました。

3月末のファンクラブイベントも、ありがとうございました。たくさんの人からの、たくさんの愛情を感じることができて。本当に私はシアワセものだなぁ・・・と、改めて想いました。 少しずつでも、返していけるように。新谷、これからもがんばっていきます。よろしくお願いします、ね?

というところで。 今回は、頂いている質問などにお答えできたらと思います♪

まずはこちら。

Q:声優になろうと思った理由。

A:これは・・・そうですね。昔から、普段とは違う「別の世界」に入り込むことが好きだったんですね、私。本を読んでいるときなんかは、もちろんその世界に入っているし。ピアノの練習をしている時でも、「ピアノが超絶うまい自分」てな世界に入り込んでみたりだとか(笑)そういう感じで。 だから、いつも感じている「自分」とは別の自分になりたかった・・・っていうのがずっとココロのどこかにあったんだと思います。 それが、出逢った友達や見たアニメの影響なんかで、いわゆる「オタク」な方面にどんどん突き進んでいったんだろうなぁ・・・と。 そしてアニメ好きになった私に見えたのが「声優」だったわけなんですねぇ。

簡単に言うと、こんな感じかしら。

では次の質問。

Q:日々心がけていること。

A:これはですね、まぁ喉のケア・・・なんていうのはあえて言わなくてもいいのではないかと思ってしまったので、別のこと。 私は、いつも「感情」を大切にしようと思っています。嬉しいときもつらい時も。 感じているその「瞬間」は、そんなこと全然考えてもいないけれど、でもちょっとだけ落ち着いてその時の自分を考えられるようになったときに、すこし客観的にココロの中を探ってみたりします。

だから、普段からあまり感情を偽らないようにしようと・・・そう、思っているのかな。

そんなに深くは考えないけれど☆
あとは「出逢い」と「ご縁」を大切にするように、心がけています。

最後に、もうひとつ。

Q:声優の仕事をしていなかったら、何をしていたと思いますか。

A:例えば声優というのを「役者」というのに置き換えた場合。そうしたら、私はきっと「保育士」さんになっていたかなぁ・・・と、思います。もしくは、小学校か中学校の教師。 保育士は、単純に私の中にずっとあった職業で、子供が大好きでピアノも習っていたし・・・っていうところからきてるんだけど。 教師は・・・教師になれって、ずっと家族に言われてきていたから。私もそうなるんだろうなぁって漠然と思っていた時期もあったし、ってことで。 うん、でも結局のところ、本音で人とふれあえる職業につきたかったのかなぁ・・・と、思います。それが1対1であろうが、1対大勢であろうが。 ・・・なんて、きっとどの職業であっても、本音でぶつかっていくのが「お仕事」なんだろうけれど。 でも、今時間が戻せるなら。過去のどこへでも、好きな所へ戻ってやりなおせるよって言われたなら。

それでも私はきっと声優になりたい!って思っていたと思います。

・・・というわけで。

長々とお話してきてしまいましたが。こうしていろいろ考えると、本当に私はシアワセだなぁと・・・また改めて感じてしまいました。

それもこれも、全部みなさんのおかげです。私がここに来るまでに、出逢った人たちみんな。誰が欠けても、私はここに存在し得なかったし。応援してくれている方々がいなかったら。やっぱり私はここにこうして在ることはできないわけだし。

だから、本当に本当に。心から。感謝、しています。ありがとうございます。

3月31日で、27歳になりました。今年も、前進し続けていければと思っています。
よろしくお願いしますっ!!

新谷良子

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