中原茂「ショッピングとバーとサイクリングな日々」  MONTHLY FACE 声優・ナレーター事務所 ビーボ

皆さん,お久しぶりです! 今回7月の「マンスリ-フェイス」は、私、中原茂が担当させていただきます。 しかし暑い日が続きますねぇ。 まぁもうほぼ夏なので当たり前と言えば当たり前なんですが(笑)。夏は僕の一番大好きな季節なので,ガンガン張り切って毎日をすごして行きたいと思っています。

さて僕にとって2回目の「マンスリ-フェイス」何を書くか悩んだ挙げ句「近況」を書くことにしました。題して「ショッピングとバ-とサイクリングな日々」です。ではでは短い間ではありますが,最後までお付き合い頂ければ幸いです・・・

最近は買い物に行くショップも限られてきているんですが,これはその内の一つである「HIROショップ」で先日行われた「蚤の市」での一コマ。 僕にしなだれかかって来ているのが,店長の、かるぴす君で、左に写っているのが、オ-ナ-兼デザイナ-でもある、HIROさんです。

勿論,激安な掘り出し物を二点程ゲットしました!今はここともう一つ「マカロニック」 というセレクトショップに顔を出す事が多いですね。そしてそこから波及して様々な方と出逢う事になり。人と人の結びつきというのは面白いですね。でもそれも自分が動いてナンボの所があって。今度,かるぴす君と、HIROさんと、飲みに行く約束もしているので、とても楽しみだったりします。ちなみに,かるぴす君、本名は「時田翼」というんですが、何でもお祖母さんが当時「キャプテン翼」の大ファンで、そこから命名されたとか。彼は非常に愛くるしいキャラクタ-で,すぐ人と仲良くなってしまうという特技の持ち主でもあるんです。そしてそして,一児のパパで、何と奥さんのお腹には二人目がいるというのです!まだ若いのに凄いぞかるぴす君!(彼はピチピチの26歳!)(何か,かるぴす君の紹介番組みたいになってきたな。スイマセン、HIROさん。ハハハハハハ・・・・・)そんなこんなで,今のオシャレな若者(僕が一人で年齢を大幅に上げていますが)が集まる「HIROショップ」に皆さんも是非!そうそう,そんな「HIROショップ」は週末の土日のみの営業となり,かるぴす君は土曜のみで、日曜はHIROさんというのが通常の形態みたいです。ウイ-クデイは,かるぴす君は「コルキニカ」というショップで、こちらでも店長として働いています。「コルキニカ」にも今度遊びに行ってみようかと思っているのですが。何やら,かるぴす君が美味しいケ-キをご馳走してくれると言っていたので(笑)。

  続きましては,バ-通いをば。 だいたい1度家(ウチ)に戻り,荷物を置き、身軽な装いで再度出掛けていきます。その中で今一番足の向く地元のバ-があるんですが,ここが何とも心地の良い空間なんです。 先日,ある会社のとても偉い地位の方と、そこの止まり木で話していたんですが、その方曰く「銀座にもここ程いいところは中々ないですね」とのお話でした。確かに湘南にこのようなバ-がある事自体が不思議でもあります。マスタ-が内装も創られたそうなんですが,木造の温もりのある空間&清潔感のある店内が凄くいいんです。それを踏まえた上で特筆すべきは「シングルモルト」の多さですかね。マスタ-が大のシングルモルト好きで,まぁ珍しい一品もあるそうなのです。 僕は,ここで初めて「シングルモルト」を知り、少しではありますが、その奥深さを、その時に偶然一緒に止まり木を共有した方達からも教えてもらったりしておりました。

写真でその雰囲気がうまく伝わらないのが残念ですが,仕方なかったんですよね、店内はちょい暗めなのでフラッシュをたかないと写らないので。

お酒を創ってくれているのが,若きバ-テンダ-の小林君です。
まだ25歳ですよ!ク~ッ・・・わ・か・い!!・・・

そして僕が飲んでいるのが,今はこれが凄く気に入っていてこればかり飲んでいるんですが、シングルモルトではなく、ジム・ビ-ム(バ-ボン)のハイボ-ルです。以前,無性にハイボ-ルが飲みたくなった晩に、それも少し甘めでと彼にいったら「じゃあジム・ビ-ムがいいと思います。それと甘さを出す為に、ソ-ダとトニックウォ-タ-のハ-フ&ハ-フで割りましょう」と言って創ってくれたんです。
それ以来僕はあのバ-の止まり木では「これ」しか飲んでいないんです。美味いんですよ!これが又!!

「小林君,これからもヨロシクね!」

そして最後は・・・
実は完成が二ヶ月程遅れたんですが,いやぁ待った甲斐がありました。仲垣君には大分試行錯誤を重ねて貰いました。最初は「背負う形で創れると思います」という話だったんですが,彼が試しに創ってみた段階で「これは難しい」という結論になり(何せ自転車の重さ約11キロ)、そこから紆余曲折を経て、こういった形となって僕の前に姿を現してくれました。

彼にとってもこんなに苦労した事は今迄なかっただろうという位の作品だったのではないでしょうか。一見しただけでは誰も自転車が入っているなどと思わないでしょう。大きめのキャリ-ケ-スのようにしか僕にも見えませんでした。 しかし。何よりキャリ-を外付けにするというアイデアは秀逸でした。これにより運搬も楽になり,全ての条件をクリア。後は,いくつかの組み立て方を憶えれば、もう自由自在です。(自転車を出した後,キャリ-はバッグ内に収納されます) バッグの中は,汚れてもすぐふけるような素材になっているので、もし単体で使おうと思っても大丈夫という、もう至れり尽くせりの構造になっているんです。僕が今回購入したのは,イギリスの「ブロンプトン」という折り畳み自転車で、何とパ-ツの80%がオリジナルという、拘りの一品なんです。 そして折り畳み時間は,慣れたショップスタッフだと10秒掛からないという優れもの。ショップでは2~3ヶ月おきに定期点検もしてくれるので,油なども自分で射す必要もなく、する事といったら、車輪に空気を足すくらいと、とてもサイクリングライフが快適に過ごせるようアフタ-ケアがしっかりと整えられています。

これからは,こいつと一緒に、地元や鎌倉や横浜を走り回りたいと思っています。あっそうそう,皆さんも是非「アメノスパッツィオ」の工房を訪ねて見て下さいね。

写真の中と変わらぬ仲垣君が,皆さんを出迎えてくれると思いますので。 「仲垣君,いつも素晴らしい作品をありがとう!」

中原茂

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