中原茂「お宝残暑!そう残暑!!」  MONTHLY FACE 声優・ナレーター事務所 ビーボ

皆さんこんにちは! 今月、残暑厳しい9月の「マンスリ-フェイス」は、私、中原茂が久しぶりに担当させていただきます。 いやぁ今年の夏も暑かったですが、皆さんはどのように過ごされましたか? 僕はと言いますと「ブロンプトン・レザ-カスタム」を駆り、35度以上の猛暑日の中を何度も元気に駆け抜けました!

その間ファンの方達からは「熱中症には本当にくれぐれもお気をつけ下さい」というメ-ルなども頂き、自分的には細心の注意を払い、鎌倉方面・横浜みなとみらい方面ヘのクル-ジングを楽しんでおりました。

で、まずはその「ブロンプトン・レザ-カスタム」の写真から。 レッド&ブル-の色合いに見える所は全てレザ-です。 近づかないと分からない部分にまで凝ってレザ-カスタマイズが施されています。 勿論、依頼したのは、レザ-職人の、仲垣くんで、いつもながら見事な「染め」と「感性」に心を打ち抜かれてしまいました。(笑) ただ、クリ-ムイエロ-の車体の色合いがとても綺麗なので、今回は敢えて大きな部分は何もせずそのままにしてあります。 この先まだ手を加えるかどうかは未定の状態なんですが。

暫くはこの現状のまま奔り続けたいと思っています。

二枚目はチョコンとお座り状態のブロンプトン。(中々可愛いいと思いません?) 向こうに見えるのが、この状態だとリュックタイプとして背負う鞄で「ブロンプトン」を折り畳んで収納した際には、中に収められていた外付けのキャリ-を出して装着し、キャリ-バッグとして運びます。(これも、アメノスパッツィオ特製) プラス、オランダ製の「自転車乗り」の為に創られたレザ-ショルダ-バッグが、クル-ジング時の僕のアイテムとなっています。 写真の場所は僕が夏の間(今でも変わらないと思いますが)鎌倉行きの際に最後の休憩ポイントにしている、稲村ガ崎の某所です。 ここの木陰がまた気持ちいいんです! すぐ横を「江ノ電」が走っているんですが、その向こうが山側になり、時々「おにぎり」をパクついていると、何時のまにか「トンビ」が数羽飛来して、その内の一羽が近くの電柱の上に止まり、キョロキョロしたりしているんです。 そんな時、小心者の僕は、急いで「おにぎり」を頬張り、本当はもう一個食べたいのを我慢して、鞄にしまいます。 なので、そこでは極力食事は摂らず、水分補給と小休憩だけに努めているんです。(そこが又江ノ電のナイスショットが撮れる場所でもあるんですよ)

また襲われたら堪ったものではないですから(笑)。(2010・ショ-トエッセイ「湘南サイクリングロ-ド」参照)

お次は、某「リトリ-ト」での写真。 まぁテ-ブル上は何時もこんな感じですか。 ここの「アイスオレ」が絶品なんです!

これからは「ブレンド」を飲む事が多くなると思うので、楽しみだったりします。

折り畳まれた「ブロンプトン・レザ-カスタム」がまるで忠犬ハチ公のように見えてしまうから不思議です。ハハハ・・・・・ 外に施錠して置いておく事もありますが、このように一緒に置いておけるとやはり安心ですよね。

とても寛げる、僕にとってはとても大事な「リトリ-ト」の一つです。

次は自分の部屋で。 実は部屋には、固定式デスクと移動式デスクがありまして、移動式デスクの上には「レッツノ-ト」が鎮座しております。 固定式デスクの上には主主雑多な物が溢れております。 時々・・・本当に時々、綺麗に片付けるのですが。(笑) 移動式デスクには、仲垣君に創ってもらった「アメノスパッツィオ特製レザ-マット」 経年変化を楽しみたいと「キャメル」で創ってもらったんですが、今ではそこら中染みだらけで、持ち主の雑さ加減が知れようというものです。

珈琲を零した事もありますしね、ハイ。

そんな上での撮影。 アメノスパッツィオ特製「レッツノ-ト・スペシャルレザ-エディション」! ブル-のグラデ-ションがとても綺麗で、レザ-を貼ったとは思えない程の、息を呑む出来栄えは圧巻です。 ツ-ショット程をご覧あれ。 一枚目には、右横に、以前「エッセンス」のショ-トエッセイにも登場した、ドコモ「バカラモデル」&同じくアメノスパッツィオ特製「レザ-ケ-ス」を共に。 このレザ-ケ-スのバカラレッドを模したグラデ-ションがとても美しく、尚且つ本体を取り出しやすく設計されているという優れものなんです。

さて、どうやって取り出すんでしょう?(ハハハ・・・少し意地悪ですかね)

二枚目は開いた所を。 まるで「オモチャ箱」を開けたようで、毎回楽しい気分にさせてくれています。 ちなみに「キ-タッチ」のレザ-は「キ-」が外れなかったので、そのまま上から貼ったそうです。 字もフリ-ハンドで彫って色を容れてくれたとの事でした。 「ルックチョコレ-ト(バナナ)」と「オレオ」をイメ-ジしていたのですが、その通りになってくれて、とても嬉しい限りです。 「う~ん」と唸る事しか出来ない、ハイレベルな技術。

流石、優れた職人は違います。

続いての一枚目は,両手にしている「相棒達」をば。 アクセサリ-という意味合いよりも、これからの人生を共に歩んで行ける心強いパ-トナ-といった趣の、正に「相棒」 自然と力が溢れてくるような心持にさせてくれます。 洋服や、鞄、靴など、ファッションの持つ力が、そのようなものを内包しているような気がします。 人を内面から輝かせてくれるような。

シルバ-に関しては、この後「磨き」に出しているので雰囲気は又違っていると思いますが。

二枚目は、ネックレス関係。 真ん中に写っている「メダイ」と「ルビ-」と「ラリマ-」のネックレスは、お風呂も寝る時も外さず何時も一緒なんですが、今回は撮影の為に外しました。 その外側は、ボタンカットされた「ルビ-」&「スペンサタイト」 一番外が、2010「遙か10年祭り」のパンフレット撮影&本番で使用した、ゴツめの品となっております。(このブランドの名前を失念してしまいました。スイマセン)

(以前、単独で着けていたクロムハ-ツのペンダントは、トップ(12石のルビ-を嵌め込んだクロス)のみ、今はこちらと合体させてあります)

そしてこちらが、マイカップ&箸&箸置きの3点セット。 銅に錫被せという手法で、藍色がとても美しいです。 箸と箸置きは、このカップに合わせて、オ-ダ-で創っていただきました。

詳しくは「鎌倉清雅堂」のHPをご覧下さい。

そしてそして,二枚目に写っているのが、先程の「逸品達」が収納されている、同じく「逸品達」です。 一番奥に写っている筒型の物は、5年程前、仲垣君に創ってもらった「レザ-・ペットボトルホルダ-」で、たまたま「マイボトル」がちょうど入ったので、今、最・活躍中なんです。 後は、箸のレザ-ケ-ス&箸置きのレザ-ケ-スと、職人が一緒に創ってくれた「桐」のケ-ス。 内側には墨で「銅藍古色箸」と書かれ、職人である「亮太」という文字と、その下に印が。 箸のレザ-ケ-スは、以前、ある鉛筆用(パリの名門「ベルルッティのレザ-巻き鉛筆)の容れ物として仲垣君に創ってもらったもので、出して来て容れてみたら、これがまぁピッタリで! 箸置きのレザ-ケ-スは、注文をしに行った際、その場で、ほんの数分で創ってくれました。 「これでまた来てもらうのは忍びなかったので」という事でした。 最後は、この「桐」のケ-スを容れる、アメノスパッツィオ特製レザ-ケ-ス。 このレザ-ケ-ス、実は以前、僕が使用していた「ブラウン」の電動シェ-バ-を収納する為に創ってもらった物だったんですが、シェ-バ-を新しい物と交代させた時に、使わなくなっていたんです。 それを憶い出し容れて見ると。 あら不思議!こちらもピッタリだったんです!(笑) という訳で、僕が馴染みにしている3~4軒程に行く際には、この3点セットを必ず持参しています。

これから、後、2軒程増えるような気がしているのですが。

そんなこんなで、今回は、というか今回も、というか、僕のこれからの人生を共にする大切な「相棒達」を紹介させていただきました。
皆さんの、大切な「相棒」も、よろしければ教えて下さいネ。

ではでは、皆さん、又お会いしましょう!!

中原 茂

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