
お初にお目にかかります。木住えりです。
読んで下さる方がいらっしゃるのか心配ですが、今月のマンスリーフェイスを担当させていただきますね!

初めてからまだ3年目のひよっこですが、華道を習っています。写真はお稽古で私が生けたものです。流派は池坊。坂話翡勝先生に教わっています。とっても素晴らしい先生です。「これならわかる 池坊 いけばな」の中で著者の杉原青坡先生が
いけばなとは、挿された花が、いきいきと生かされること。 その美しさが、いけた人の気持ちによって、 いろいろ表情を変え、あらたな美しさとなって表われること。 そうして、その美しさが見る人に感動をあたえ、
その花を通していけた人の心にふれること。
と書かれています。まさに花を「生かす」のですね。いけばなは、本当に奥が深いです。これからもお稽古を続けて、もっともっと上手くなりたいです。

銀色夏生さんの新作「つれづれノート15第3の人生のはじまり」を読んでいます。銀色作品との出逢いは、小学校6年生の頃に流行った大沢誉志幸さんの♪そして僕は途方に暮れる♪でした。と言っても、銀色さんが作詞をされていたことは大人になってから知ったんですけどね。大好きな唄だったので、知った時は嬉しかったな。
そしてしばらく間が空いて、再開したのは高校生の時。友達と詞の本を読むようになったのです。大人になってからは、エッセイが好きで読んでいるのですが、新作「つれづれノート15」の
常に考えていることがそのまま詞だから。 ただ文字に写すか写さないかだけで。
考えていること=詞 という頭の中なんだよね…。
という文章をよんで、また詞も読んでみようと思いました。銀色さんのエッセイでは、銀色さんの物事のとらえ方、考え方、姿勢、
暮らしぶり、子育て等を知ることが出来ます。読んでいると、自分とピッタリ重なる考え方には「そうなの、そうなの!」と唯々嬉しくなります。また、「なるほどー」と感心させられたり目から鱗が落ちたりと、とにかく興味深く、楽しく読ませて頂いております。

任天堂DSの「おいでよどうぶつの森」にハマってます。気を付けないと、つい長くやり過ぎてびっくりするくらい時間が経っていたりします。始めた頃は、友達から情報を貰ったりしていましたが、結局、攻略本を買ってしまいました(笑)昨年の12月に購入し、現在、リビング改築2段階目、2人のキャラクターでやっているので早く部屋を増築したいです。う〜ん、道は険しい!
と近頃の私はこんな感じです。
これからもより皆様に声をお届け出来るよう頑張りますので、どうぞよろしく!
木住えり
