【一緒にやろう】元局アナが教えます!今からできる滑舌改善トレーニング レッスンは45秒~

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元局アナZoomingの、話すことに特化したボイトレチャンネル
滑舌を良くしたい、声が低くなってきたなど、しゃべる時の声が気になる方にピッタリです♪

今回は…滑舌練習動画です!レッスンの解説はほとんどなしですが、チャンネル紹介と個人レッスン紹介はしてるので、前後約1分ずつぐらいはトークがあります。繰り返し練習する場合は45秒ぐらいから見てください。ちなみに後半には早口言葉をやってますが毎度のことながら意味不明な言葉で…笑

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===Zoomingプロフィール===
大学卒業後、とある放送局にアナウンサーとして勤務。結婚と同時に退社し、現在は子育てしながら、スピーチボイストレーニング講演講師、ペップトーク講演講師、司会者、ナレーター、フリーアナウンサーとして活動中。夫、息子(13歳)、娘(10歳)の4人家族。
日本ボイストレーニング協会認定講師
日本ペップトーク普及協会認定講演講師

<使用楽曲>
OP : ほのぼの場面転換(written by Notzan ACT)
   http://notzan-act.com
BG : カフェでひと休み written by しんさんわーくす
  あぜ道タンデム written by しんさんわーくす
  http://shinsanworks.com/

#ボイトレ#スピーチ#いい声になろう

滑舌トレーニングの基本

滑舌は、話す際の明瞭さや表現力に大きな影響を与える重要な要素です。このトレーニングを通じて、発音を改善し、より自信を持ってコミュニケーションを取ることができるようになるでしょう。本記事では、基本的な滑舌練習の方法を紹介しますので、ぜひ一緒に実践してみてください。

口周りの筋肉をほぐす

最初に、口周りの筋肉をほぐすことが大切です。以下の音を繰り返し発音して、準備を整えましょう。

  1. あいの音:あ、いを5回ずつ
  2. うの音:う、いを5回ずつ
  3. まの音:ま、もを5回ずつ
  4. みの音:み、むを5回ずつ
  5. わの音:わを5回ずつ
  6. うの音の練習:うを5回

これらの練習によって、口周りの筋肉を柔軟にし、発音の土台を作ります。

舌の練習

続いて、舌の動きを滑らかにするための練習に進みます。舌の柔軟性を高めるために、さらに以下のフレーズを繰り返し練習しましょう。

  1. ラ行の音:ラ、リ、ル、レ、ロを5回
  2. 影響を与える舌の動き:キャ、キュ、キョを5回
  3. 濁点を伴う音:ギャ、ギュ、ギョを5回
  4. シャ行の音:シャ、シュ、ショを5回

これにより、舌の動きがスムーズになり、発音がよりクリアになります。

早口言葉での確認

さらに、滑舌のトレーニングを強化するために、早口言葉を使ってみましょう。これは発音の確認にもなり、楽しみながら練習することができます。たとえば:

  • 「秋にイカ売りと歌歌いの映画に出た」
  • 「親切診察室をすでに視察した僧侶」
  • 「新潟の生に長野の生に長崎の生夏」

これらの早口言葉を3回ずつ繰り返すことで、スピードと正確性を同時に鍛えることができます。

練習のまとめ

今回の滑舌トレーニングを通じて、口周りの筋肉や舌の動きを意識的に鍛えることができました。定期的にこの練習を行うことで、発音の明瞭さが向上し、自信を持って話せるようになるでしょう。

滑舌に関するトレーニング方法や、声に関するお悩みについては、ボイストレーニングに関する専門サイトを参考にするのも一つの手です。自分自身に合った練習方法を見つけて、ぜひ継続的に取り組んでみてください。

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