#音楽 #絶対音感 #相対音感 #音楽理論 #ピアノ #吹奏楽 #初心者 #音大卒が教える
【訂正】
3:18 ソの周波数は約392Hzでした。約415Hzはソ♯になります。大変申し訳ありませんでした。
実は全然違う、絶対音感と相対音感のお話です♪
よく、絶対音感の方が良い!と思っている方がいらっしゃいますが、双方にメリット・デメリットがあります。また、専攻の楽器(歌)によって、絶対音感が付きやすい、相対音感が付きやすいなどの特徴もあります!
どちらも立派な音感です!どちらか一方でも極めれば音楽の助けになるかと思います!(もちろん、どちらも無くても大丈夫!譜読み力など音感以外にも極めると便利なことがたくさんあります。)
音楽は自由です😊人それぞれ違って良いのです。
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音感の種類とその違い
音楽に対する感覚は人それぞれ異なり、音楽教育や演奏において重要な要素となります。特に「絶対音感」と「相対音感」という二つの音感は、音楽の理解や演奏技術に大きく影響します。これらの違いを知ることで、自分自身の音楽的な特性や、どのような音楽の楽しみ方が自分に合っているのかを理解する手助けとなるでしょう。
絶対音感とは
絶対音感は、基準となる音がなくてもその音の高さを瞬時に認識できる能力です。たとえば、特定の音が鳴ったときに、それが「ド」であると即座にわかることができるのです。この能力を持つ人は、楽器を使わなくても音の名前を特定することができます。絶対音感を持つ人が鳴らした音を聞けば、すぐにその音が何であるかを答えることができるのです。
絶対音感についての詳しい情報は、こちらの参考資料で確認できます。
相対音感とは
一方、相対音感は、基準となる音から他の音との相対的な距離を判断する力です。この能力を持つ人は、たとえ最初に聞いた音が何であったとしても、続く音の高さや音程差を把握しやすいのです。つまり、最初の音が「ド」であれば、次の「レ」や「ミ」という音の関係性を捉えることができるのです。
これは、特に音楽の演奏や作曲を行う際に非常に役立ちます。相対音感があると、楽曲の転調にも素早く対応できるため、カラオケや合唱などでも利点があります。
どちらが優れているのか?
「絶対音感」と「相対音感」のどちらが優れているかという点については、はっきりとした答えはありません。どちらの音感もそれぞれの特性を持ち、音楽の楽しみ方や演奏スタイルに影響を与えます。
たとえば、絶対音感を持つ人は特定の音をパッと認識できるため、単音の演奏には向いていますが、転調などの場面では相対音感の方が有利になることがあります。逆に、相対音感を持つ人は、様々な音の関係性を捉えることが得意で、音楽のダイナミクスや雰囲気を巧みに表現できます。
おわりに
絶対音感と相対音感は、どちらも音楽に対する理解と楽しみ方を豊かにする重要な要素です。音楽をより深く理解し、演奏するためには、自分の音感がどちらに属するのかを知ることが有益です。また、音楽を楽しむためにはどちらの音感も大切であり、どちらか一方が優れているわけではないことを理解しておくことが重要です。音楽の多様性を楽しみ、自分に合ったスタイルを見つけていきましょう。


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