【2024年最新版】10分毎朝やってください!喉力アップで声がでやすくなることがで高い声が出るボイトレ基礎シリーズ③【発声練習】

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【自己紹介】ゆみ先生
日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒
ミュージカル・オペラ・音楽劇など舞台俳優を経験後、ソロシンガーとして活動。童謡・唱歌・抒情曲・愛唱歌・歌曲・ミュージカル・オペラアリア・シャンソンなど幅広い音域とレパートリーのソプラノシンガー。東京都公認ヘブンアーティスト資格を取得し被災地支援演奏活動や街おこし活動をライフワークとしている。
ボイストレーナー としては個人レッスンやコーラス、グループ教室での指導や自治体の介護予防のためのボイトレ講座講師として全国で活動中。
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高音を出すための簡単なボイストレーニング

皆さんこんにちは。ソプラノ歌手であり、ボイストレーナー、音楽療法士の川島ゆみです。本日は、高音を出すために効果的な10分間のトレーニングを紹介します。このトレーニングは、皆さんが自宅で簡単に実践できる内容になっていますので、ぜひ一緒にやってみましょう。

1. 呼吸と音の基礎

まずは、口を口笛の形に作り、息を「ふー」と吐き出す練習から始めましょう。この際、口はしっかりと縦に開いて、少し息が漏れるような感覚で声を出してください。裏声を出すための準備として、喉元に無理な力が入らないよう注意します。

次に、溝落ちに手を当て、息を強めに吐き出します。この時、喉に力が入らないよう気をつけながら、息を押し出します。5回繰り返し行い、息を吐くときには「ははは」と声を出します。口の形は、横ではなく縦を意識してください。

2. 高音と低音の切り替え

次に、高音と低音の切り替えを行います。低い音で「あ」と声を出し、次に高い音で「ふー」と出す練習をします。この際も、口笛の形を維持しながら胸を大きく使って声を出すことが大切です。しっかりとした息を乗せることで、声がより響きます。

ここで重要なのは、声が「ふ」に戻るときにしっかりと戻り切ることです。声が漏れないように、お腹の力をしっかり使いましょう。

3. 発声トレーニングの強化

次に、口の形を横に広げて「い」と言います。この「い」を低い声で5回言い、その後高い声でも言ってみましょう。短く、しっかりとした声を出すことを心がけてください。このトレーニングは声帯の筋力を鍛えるため、正確に行うことが重要です。

続いて、口を「う」の形にして「い」と声を出します。この時、高音と低音を交互に出すことで、声の幅を広げていきます。

4. 最後の仕上げと練習法

トレーニングの最後には、「ファイ」という言葉を使って、なるべく深い声で呼びかけます。高い声から低い声へと移行する際は、口を開いたまま力を抜かずに声を出していきましょう。この過程で、声がクリアになり、持久力も向上します。

このトレーニングを毎日続けることで、声帯が鍛えられ、自然と高い音をスムーズに出せるようになります。声が良くなりたい方や若々しい声をキープしたい方は、ぜひ繰り返し行ってみてください。

また、発声を通して健康を維持したい方も大いに役立つことでしょう。興味のある方は、文学や音楽がもたらす健康効果について知るために、こちらの研究を参考にしてみてください。

まとめ

ボイストレーニングは、単なる音楽のスキルだけでなく、身体全体に良い影響を与える素晴らしい活動です。今回ご紹介したトレーニングを日々の習慣に取り入れ、ぜひ健康で美しい声を手に入れてください。

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