【ボイトレ】歌が上手くなりたい人が絶対に知っておくべき7つの常識。

ゴシップ



歌の練習はじめたばかりのみなさま!勿論この7つは重要な事なんだけど継続することと、楽しむ事が大前提です。無理ない範囲で実践してみてね。
そして、ボイトレ玄人のみなさま!この7つ以外にも初心者のときに知っておいた方がいいことがあれば、是非コメント欄へどうぞ。お知恵をお貸しください。

皆様よりよいボイトレライフを💖

裏声に関する動画はこちら

モノマネに関する動画はこちら

@shimizushotaSMEJ さんに歌が上手くなる方法聞いてみた

るぅか(ハモネプ優勝)&なおに歌が上手くなる方法について聞いてみた

@emiko_suzuki さんとの対談動画はこちら(歌が上手くなる方法聞けます)

〜目次〜
00:00 レッスンで必ず最初に伝える大事な内容です
00:44. ①自分の声を客観的に分析
02:44. ②声を育てるのに重要!!
04:09. ③歌を外側から観察
05:33. ④これでどんどん歌が上手くなる
07:24. ⑤モチベにも繋がる
08:26. ⑥歌声に大きく影響する!?
09:58. ⑦全ての習い事に通ずるかも
12:32 最後まで見てくれてありがとう

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歌の練習に役立つポイント

歌の練習をしている多くの人々が、思い通りの効果を得られずに苦しんでいることがよくあります。特に初心者は、意外と多くの知らないことがあるものです。今回は、歌を上達させるために知っておきたいポイントを解説します。これらの知識を活用すれば、歌の技術向上がきっとスムーズになるでしょう。

1. 自分の声を録音する

まず最初に、自分の歌声を録音することを強くお勧めします。多くの人は、自分の声に対するイメージと実際の声に違和感を感じています。これは、耳から聞こえる音が内耳と外耳からの音をミックスして伝えられるため、自己評価が難しくなります。録音することで、自分の歌を客観的に聞くことができ、音程や表現の癖に気付くことができます。この作業を毎回の練習に取り入れれば、急速に上達するでしょう。

2. 裏声を積極的に使う

裏声は、特に初心者にとって非常に重要な技術です。男性なら高音域、女性なら低音域の音域を広げる助けになります。地声と違って、裏声は音程を取りやすく、ビブラートもかかりやすいです。まずは裏声の練習を多く取り入れることをお勧めします。これにより、歌の幅が広がり、地声の音域も自然に広がっていくでしょう。

3. 鏡を見ながら歌う

歌う際には、鏡を見ながら練習することも非常に効果的です。自分の姿勢や口の動きを確認することで、正しい歌唱姿勢を身につけやすくなります。ダンスや演技と同様、歌も自己表現の一部ですので、鏡で自分を見ながら練習することは、より自然な表現力を養う助けになります。

4. モノマネの練習をする

好きなアーティストの歌い方を模倣することも有効です。好きなフレーズをワンフレーズずつ繰り返し練習することで、歌い方の特徴を身につけやすくなります。プロのアーティストも、自身のスタイルを確立する過程で多くのモノマネを経験しています。この方法は、歌唱力向上に必要な感覚を養うために大いに役立つでしょう。

5. 生のパフォーマンスを聴く

ライブで歌を聴くことは、実際の声の響きや歌い方を学ぶために非常に貴重な経験です。録音された音楽と生のパフォーマンスでは、感じることのできる音の質が大きく異なります。生の歌声を直接耳で聴くことで、テクニックや表現力をより実感し、学ぶ機会を増やしましょう。

6. 日常会話を意識する

普段の話し声は、歌声に大きく影響します。歌を上達させたいと思うのなら、日常会話でもその声を意識することが重要です。可愛い声で歌いたいなら、日常的にもその声を使ってみることをお勧めします。普段の声を意識することで、歌声との一貫性が生まれ、より自然な表現ができるようになるでしょう。

7. 曖昧な信頼関係を持つ

歌のトレーニングを受けているとき、指導者によって異なるアプローチがあることを理解することも大切です。全てのアドバイスを完全に信じる必要はありませんが、試行錯誤を通して自分に合った方法を見つけることが重要です。信頼関係を築く中で、ある程度の柔軟性と批判的な視点を持ちましょう。

まとめ

以上のポイントをぜひ実践してみてください。これらの方法を取り入れることで、歌の技術向上が期待できるはずです。歌の練習は根気が必要ですが、毎日の努力が確実に結果につながります。自分自身の声を大切にしながら、楽しんで歌い続けていきましょう。

詳しいトレーニング方法については、プロのボイストレーナーのアドバイスを参考にするのも良いでしょう。

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