元局アナ、スピーチボイストレーナーのZoomingの、話すことに特化したボイトレ!
滑舌を良くしたい、声が低くなってきたなど、しゃべる時の声が気になる方にピッタリです♪
今回は…滑舌改善のためのシンプルな練習動画です。繰り返し見られるように解説はほとんどナシ!何度も見て練習頑張ろう♪
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===Zoomingプロフィール===
大学卒業後、とある放送局にアナウンサーとして勤務。結婚と同時に退社し、現在は子育てしながら、スピーチボイストレーニング講演講師、ペップトーク講演講師、ナレーター、フリーアナウンサーとして活動中。夫、息子(9歳)、娘(6歳)の4人家族。
日本ボイストレーニング協会認定講師
日本ペップトーク普及協会認定講演講師
<使用楽曲>
鷹尾まさき(タカオマサキ)さんのオフィシャルウェブサイト
http://takao-masaki.com/
#ボイトレ#スピーチ#いい声になろう
滑舌練習の重要性と効果的なトレーニング法
滑舌の良さは、コミュニケーションにおいて非常に重要な要素です。特に話し手の声が伝わりやすいと、聞き手にとってもより理解しやすくなります。今回は、滑舌を向上させるための練習方法を紹介します。
1. 成人のための基本トレーニング
まずは、滑舌の基礎を作るための準備運動から始めましょう。唇や舌の柔軟性を高めるために「唇のブルブル」や「舌の運動」がおすすめです。具体的には、唇を軽く震わせたり、舌を歯の外側に沿って動かすことで、発音の土台を築きます。
2. 母音と子音の練習
母音「あ、い、う、え、お」を意識的に発音することも大切です。このトレーニングでは、口を大きく開けることを心掛け、正確に発音するようにします。また、異なる子音の練習も不可欠です。特に、舌の動きを伴う「ら行」は、他の母音や子音と組み合わせて練習することで、より効果的に滑舌を改善できます。
3. 数字や文章の読み上げ
次に、実際に言葉を使ってトレーニングします。まずは一桁の数字から始め、その後短い文章やセンテンスを音読してみましょう。例えば、「そのサラダのドレッシングは白い」というフレーズは、発音が難しいため、繰り返し練習することで自然に言えるようになります。
4. さらなる挑戦:早口言葉
早口言葉を取り入れると、さらに訓練になります。最初はゆっくりとしたテンポで練習を始め、次第に速くしていくと良いでしょう。例えば、「泥だらけのラクダにはラッパのパラシュートもいらない」といったフレーズは、流暢さを求めるには最適です。
5. 継続的な練習
滑舌を改善するには、継続的な努力が必要です。一日少しずつでも練習を繰り返すことで、発音も次第にクリアになり、聴く人にとっても理解しやすい話し方ができるようになります。
おわりに
滑舌練習は、発音だけでなく自信にもつながります。ぜひ、毎日のルーティンに取り入れて、会話をより楽しめるように努力してみてください。詳細な音声学や発音方法については音声学協会のリソースを参考にすると良いでしょう。これからのコミュニケーションが一層豊かになることを願っています。


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